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元気づけられた話

AvatarA去年の9月から12月にかけて、硬膜下血腫で会社を休み、手術もした。
断続的に頭痛に襲われ、集中力がなくなり、ブログの記事もほとんど書いていない。
そんな時、10月の終わりごろHからもらったメールに以下の一節があった。

「ただ、私の友人の中にもAの記事(特に映画)を楽しみにしてる人がいるので、気が向いたら何か書いてください。」

自分の記事を楽しみにしていることを知ったのは、記事を再開する大きな後押しになった。
オリンピック選手が応援に感謝するのはこういうことなんだね。

私のどの記事を楽しんでもらえたか分からないかな?
はげみになるので。


その話が出たのは一回ではないので、特定のどの記事かっていうのはわからないなあ。

ここはT村さん!
ご本人に教えていただけるとありがたいです。
お時間のある時で結構ですから。


ちなみに、我がブログの拍手はほとんど彼女によるものです。
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テーマ : 思うこと感じること
ジャンル : ライフ

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ご指名どうもありがとうございます。
AさんとHさんの会話、職場のお昼休みにふと読みたくなるようです。いつも楽しみにしております。

時事問題にも関心はありますが、私の生まれる前のこと、物心つく前のこと、社会の様子を教えてもらっているようで、60年代、70時代の話は特に好きなテーマです。

さて、映画の記事。本当に好きですよ!往年の名作、名監督から最近の作品や俳優さんについて、洋邦どちらのお詳しいですね。
先程、過去の記事を遡って、黒澤明の天国と地獄について読みました。夜の繁華街の描き方など、そうそう!そうですよねー、なんて、お話聞いてるように読むことが出来て楽しかったです。

とくに黒澤監督の記事は好きです、読み応えあります。椿三十郎の入江たか子さんのところや赤ひげの感想なども確かに確かにと思いながら。

私が作品で感じたこと、だけど深く掘りさげてないなぁということを、Aさんが取り上げて説明してはるのが魅力なのかなぁと思います。

職場で「映画ファンです、学生時代は毎週映画見て、レンタルでも今まで2、300本は見てます」と言う人が何人かいます。でも、数やないなぁと。
感想を聞いても薄っぺらいというか、そもそも黒澤明の映画を知らなかったりして、Aさんのような気づきが聞けるのって、とてもありがたいと感じます。

昨年、Hさんからご病気のことを聞いた時は驚きました。どうかお大事になさってください。これからもおもしろいお話聞かせてください。よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。

長文のコメントありがとうございます。

映画の話について言えば、観て、ワクワクして、誰かにこのワクワクを伝えたくて、勢いで描いたものが、楽しんでもらっているのかな?と感じました。
黒澤映画はその最たるものです。
19歳で初めて見た黒澤映画「羅生門」に大きな衝撃を受け、大学ノートに何ページも感想を書いたあの時の気分がまだ残っているのかな、と思います。

これからもワクワク感を伝えていきたいと思います。

気が向いたらまたコメントをしてくださいね。

プロフィール

spacecowboys A H

Author:spacecowboys A H
Space Cowboys は、2人の親父です
"A" システムエンジニア・
   中日ファン・世情に疎い
"H" 総務畑・てっちゃん・
   阪神ファン・雑学が得意
2人ともイーストウッド好きの還歴男

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