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阪神淡路大震災25年

昨日は阪神淡路大震災から25年の日だった。
年を取ると25年前は歴史の彼方ではなく、昨日の延長上にある。但し記憶はそれに相応しく明確というわけには行かず、むしろもっと昔のことの方がクリアーに覚えていたりする。

しかし、あの震災のことははっきり覚えている。
既に大阪に転居していて、地震は知りながらも普通に出勤した会社のテレビで見た生まれ育った町の目を疑う光景、当日の夜芦屋まで母を迎えに行ったこと、その途中でバスが崩れ落ちた高速道路に乗り出して止まった現場の横を通ったこと、友人宅まで足を伸ばす決断ができなかったこと、母を連れ帰った後は仕事の多忙を言い訳にしばらく神戸に行かなかったこと、やっと海路からこの目で確認に戻った故郷の変わり果てた姿等々、、。

昨年「117の思い出」シリーズ(http://spacecowboys33.blog130.fc2.com/blog-entry-3755.html他*同記事の関連記事欄あるいはカテゴリーメニュー「時事問題<震災」からアクセスください)として実際に当事者であったAの思い出に加えて、これらの記憶のほとんどについて詳しく語っているが、私の思い出の多くは悔恨にまみれたものだ。
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Author:spacecowboys A H
Space Cowboys は、2人の親父です
"A" システムエンジニア・
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"H" 総務畑・てっちゃん・
   阪神ファン・雑学が得意
2人ともイーストウッド好きの還歴男

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