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九州からの転校生

AvatarA年末に「フラガール」を放映してたので観てたら、昔の記憶がよみがえってきた。

「フラガール」は1965年~1966年の話だが、炭鉱の人員削減が進み、炭鉱夫とその家族が移っていくシーンがある。

1967年頃、私は塩屋に住んでいた。
ある日大量の転校生がやってきた。
町はずれに出来た社宅に引っ越してきた家族の子供たちだ。
あれって、もしかしたらどこかの炭鉱で仕事がなくなり、神戸に移り住んだのかも。
「馬原」を「まばる」と読ませる苗字の子がいたので、九州(三池炭鉱あたり)から来たんだと思う。
彼らはみんな素朴な子供たちで、将来の夢が新幹線の運転手という子がいたりした。

石炭産業の衰退は教科書や映画の中の出来事だったけど、意外にニアミスしていたのかもしれない。

大好きな松雪泰子の映画なんだけど、今回は見逃したな。
と言って今時CSやレンタルならいつでも見れるんだけど、地上波は勿論ギリギリBSまでで放映されると何か見なきゃ行けない気がする。

さて、この話前にした覚えがあって自分達のブログ内を検索してみると、「昭和50(1975)年」の中だった。

テーマはある年代には古いものと新しいものが混在しているのが当たり前なのに記憶は当時の新しいものに偏り勝ちで、写真等を見返すと思いの他古くていささか驚かされるということだ。

もう一つ、若い頃の数年は、後で振り返ると歴史から現実へワープするぐらいの速さで過ぎて行くということ。
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