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被災地でのヘルメット

テレビの被災地からの中継でのヘルメットはこれまでもあちこちで何度も話題になって来た。

災害そのものだけではなく事後作業を含め本当にまだ危険な場合は必要だろうが、過剰な場合が多々あるのは多くの指摘のあるところだ。

実際のレポーター本人の安全上必要のない場合の着用の理由を考えてみる。

まず、テレビ局が本人の安全に配慮してないのではないかとの批判への先回り。

緊迫した現場へ入り当たって遊び半分ではないことの表明。

ここまでは、まあしょうがないかと思えるが、無帽の被災者へのインタビューなどは滑稽か嫌みだ。
下らないマニュアルがあるんだろうけど。

しかし、周りのスタッフにはヘルメットをかぶらせず、テレビに映るレポーターだけとなるとただの演出かと思われても仕方なかろう。

でもまあ、若い頃に比べてこんなことに対しての苛立ちは随分減って来たんだけど、先日それはないやろというのを目撃した。

千葉の大停電がなかなか復旧しないってニュースなんだけど、既に台風が通り過ぎて5日経ち、別に辺りに危険があるわけでもなく、ただ、電気が来ないだけ。
遠くにブルーシートのかかった建物は見かけられるけど、特に作業が行われているわけでもない。そんなものどこにだってあるもの。その脇をトラックが猛スピードで駆け抜けてるぐらいなのに、レポーターは例のヘルメット姿。

アホかいな?


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テーマ : TV
ジャンル : テレビ・ラジオ

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spacecowboys A H

Author:spacecowboys A H
Space Cowboys は、2人の親父です
"A" システムエンジニア・
   中日ファン・世情に疎い
"H" 総務畑・てっちゃん・
   阪神ファン・雑学が得意
2人ともイーストウッド好きの還歴男

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