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千葉紘子の折鶴

AvatarAテレビをザッピングしてたり、YOUTUBEでリンクを追いかけたりしているときに、たまに千葉紘子の折鶴にぶつかることがある。
1972年のヒット曲だが、当時は余り意識してなかった。

聞くたびにひっかかる歌詞がある。

1番と2番の最後のフレーズだ。

「いろんなことがあるけれど
それは誰でもそうだけど
悔いのない青春をうたって歩きたい」

「泣いて笑って明日また
それはいつでもそうだけど
青い空の心であなたを愛したい」

安井かずみのこの歌詞は、
「人生はままならないけれど、
私は前を向いて生きていく」
と力強く宣言していて勇気が出てくる。
60年代の吉永小百合の映画のように。

千葉紘子の歌唱も「それは誰(いつ)でもそうだけど」の部分に哀愁があり惹かれる。
40年以上経って、徐々に心に沁み込んできたよ。
こんなこともあるんだね。



折鶴がどちらかというとポップスのイメージの強い安井かずみの作品とは認識してなかったな。
72年と言えば、39年生まれの彼女はまだ33歳か。
やっぱり才能だね。
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テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

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spacecowboys A H

Author:spacecowboys A H
Space Cowboys は、2人の親父です
"A" システムエンジニア・
   中日ファン・世情に疎い
"H" 総務畑・てっちゃん・
   阪神ファン・雑学が得意
2人ともイーストウッド好きの還歴男

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