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エクセル 切り取り

エクセルでコピーする場合、貼り付ける時文字だけを選択できるけど、 切り取る場合は線やなんかついてくるのが面倒くさいなあ。

まあ、何か方法あるんやろけど。
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テーマ : エクセル
ジャンル : コンピュータ

AI兵器の規制

AvatarA今国連ではAI兵器を規制しようという動きがあるというニュースを見た。
しかし、中国アメリカロシアの反対により先に進んでいないようだ。
中国ロシアにしてみれば、AI兵器の技術革新はアメリカ1強時代を崩す突破口になると考えているだろうから、少々のことでは規制に応じないだろう。
冷戦時代の核開発競争と同じことがまた起きようとしている。

さて、AI兵器規制の理由だが、簡単に言うと「AIに人間を殺すことを許すべきではない」ということらしい。
しかし、この理屈は言い換えると、「AIに人殺しをさせない=人殺しは人間がすべきだ」ということになる。

これはおかしな話だ。
人間も人殺しをすべきではないのだから。
これはもっと深く議論し考察すべきテーマのようだ。
AI兵器が戦争に投入される前に。

テーマ : AI(人工知能)
ジャンル : コンピュータ

eスポーツ

AvatarA
eスポーツの世界大会で十代の少年が優勝し、億を超える賞金を得た、というニュースがあった。
競技はプレイヤーが兵士となり敵と戦う1人称アクションゲームだ。
その映像を見て思ったのは、AIを搭載したロボット兵士の訓練=学習に最適だな、ということ。
ロボット兵士の能力をゲームに正確に反映できれば、ローコストで無限に経験を積ませることが出来る。
戦闘能力、危機察知能力、適切な状況判断、高度な連携プレイに長けた無敵の戦士が作れそうだ。
それも遠くない未来に。
やはりAIの倫理規定は必要かな。

テーマ : AI(人工知能)
ジャンル : コンピュータ

チューリングテスト

AvatarAアラン・チューリングが新しい50ポンド札の肖像と決まったらしい。

Hはアラン・チューリングを知っていますか?

私は映画『エニグマ』で知りました。
第二次大戦でドイツ軍の暗号エニグマを解読する装置を開発した数学者だ。
エニグマ解読機は戦後も長く極秘とされ、英雄として讃えられるべきチューリングは黙殺され、失意の日を送り、若くして悲劇的な死を迎える。

彼はコンピュータ理論にもたけており、戦後すぐAIについての優れた論文を発表している。
その中で有名なのがチューリングテストだ。
ごく原始的なコンピュータしかなかった時代に、AI=人工頭脳の識別方法を定義したのだ。

「コンピュータに質問をして帰ってくる答えが、人間のそれと区別がつかないなら、それは人工頭脳である」

実にシンプルな判定方法であり、70年経った今でもこの判定方法は有効だと言われている。
天才のなせる業と言える。

最近のAIは、学習機能(ディープラーニング)で判断力を磨く。
チューリングはこれも予測していて、次のように言っている。

「機械が思考する方法をひとたび確立したならば、
我々のごときひ弱な力は、すぐに追い抜かれるだろう。
機械が実権を握ることとなる」

20年ほど前、将棋でコンピュータが人間に勝つのは遠い未来だと思われていた。
しかし、羽生を除く有力な棋士はことごとく、PCに敗れている。
対戦していない羽生ももう追い越されていると考えるべきだろう。

ここでも我々はチューリングの天才を思い知らされた訳だ。

【A】Hはアラン・チューリングを知っていますか?

知りませんでした。

【A】エニグマ解読機は戦後も長く極秘とされ、

再度ドイツが立ち上がって、また使う恐れありと考えてだってこと?

【A】戦後すぐAIについての優れた論文を発表している。

AIという概念はいつ頃生まれたの?
AvatarA

【H】再度ドイツが立ち上がって、また使う恐れありと考えてだってこと?

そうではない。
イギリスは冷戦下の世界で暗号解読機の存在を隠しておきたかったようだ。

【H】AIという概念はいつ頃生まれたの?

AIという言葉は1956年に造られたらしいけど、人工頭脳というアイディアは戦前のSF小説にもあった。
そのはしりはメアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」だ。

テーマ : AI(人工知能)
ジャンル : コンピュータ

機械と職人芸

AvatarA
テレビ番組で町工場の職人を紹介するものがある。
そういう時によく誉め言葉として出るのが「職人の精密な技術は機械で再現できない」ということだ。
これを見るたびに思ったのは「今の機械では再現できなくても、プログラムと工作機械を改良していけばそのうち追い抜かれるんじゃないか?」ということだ。
囲碁将棋も以前はソフトは名人クラスには勝てなかったが、どうやら追いついてきたみたいだ。
そういうことが起きるんじゃないかとね。

最近、町工場の職人芸をほめるのに「機械より精密」とは余り聞かなくなった気がする。
ぼちぼち機会が追い付いたんだろうな。
そうなると日本のモノづくりが中国などに追い越されるのは目に見えている。
というかもう追い越されているのかな?

テーマ : AI(人工知能)
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AIの倫理規定

AvatarA
AIに倫理規定を組み込むべきだ、という議論が行われているという。

まるでアイザック・アシモフがSFの中で描いたロボット三原則の世界だ。

(アシモフのロボット三原則)Wikipedia
第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

ファンタジーと思っていた世界が、現実のものとなろうとしている。

私はロボット三原則のようなものは作られない(あるいは必要ない)だろうと思っていたが、AIの仕組みを知るとそうとも思えなくなってきた。
ここで言うAIの仕組みとは、学習することによって判断能力を身につけるAIのことだ。
AIはいわゆるディープラーニングにより大量のサンプルを読み込みそれをもとに自分なりの判断法則を得る。
ようするに経験則でそこには倫理観は存在しない。
AIの判断はブラックボックスでその理屈は人間には見えない。
だから、道徳に反するような基準で判断をしても、AIを使っている人間には分からないのではないかと思う。
そんなものを使っていいのか?というのが今行われている議論ではないかと思う。

ドローンによる攻撃兵器にAIを搭載したとする。
今は無線で情報を受け取った操作者が判断しているが、AIを搭載しドローン自身が即時に判断して戦闘を行うことが出来れば、戦闘能力は倍増する。
そんなドローン同士の戦闘になった時、倫理規定に支配されるAIでは勝てない局面が出てくる。
そうなると、倫理規定をAIから外す奴も出てくるだろう。
とんだディストピアだ。

今行われている議論がそこまでつっこんだ話をしているのかは知らない。

テーマ : AI(人工知能)
ジャンル : コンピュータ

続々 90年代

以前も話したことがあるが、AとKと行った甲子園のスタンドで、キーワードで検索することができるようになったらしいと話題にしたことが印象に残っている。インターネットがあってもURLを直接打つのではもう一つ使い出がなかったのが大きく変わるだろうと思った。

例に出たのがフランスワールドカップなので、98年、90年代も終わりに近いころのことだと思う。

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ジャンル : コンピュータ

続 90年代

AvatarA私の認識では、1995年のWindows95大流行がきっかけでインターネットが一般に普及した。
ただ当初はIEなどブラウザソフトが標準じゃ無かったので、インターネット閲覧は翌96年から徐々に広がったと思う。
野茂の活躍を英語サイトで追いかけた記憶がある。

テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

90年代

過去を振り替える対象は概ねが80年代までだったが、最近90年代を見かけるようになった。

私などからすると、90年代はつい最近で、文化・風俗的にも今と変わらないように思える。

ただ思い返してみると、コンピューター、インターネットは既にあったものの検索エンジンが不十分で、まだまだ分かりやすいURLの取得に躍起になっているぐらいで、普及しているとは言えない状況だったので、随分違ったところはあるだろう。

テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

AIについて(5)抽象化

AvatarA
AIについての解説を聞くうちに分かってきたこと。

1)人間は経験を抽象化して、判断に使う
2)抽象化すると判断の効率が上がる
3)プログラムとは人間が行った抽象化した判断基準をコンピュータに覚えさせること
4)AIは経験の抽象化を行う(またはその手助けをする)
5)AIがこの抽象化とそのプロフラミングを自動的に行えるようになったら、それは人工知能と呼ぶにふさわしい

1)と2)はAIではなく人間への理解を深める知見だ。

そこからの連想。

人間の抽象化は経験に基づく為、年齢を重ねるに従い増えていく。

「悟り」とはこの抽象化の高度なもの。

以前にも話したような気がするが「若者の人生訓好き」は、若者は総じてこの抽象化の蓄積が少ないから、人生訓として誰かが抽象化したものを吸収し、抽象化作業の効率を上げようとしている気がする。
つまり楽しようとしている訳だ。

そしてこの抽象化の宝庫がマツコデラックスであり、それが彼女の人気の一因ではないかと思う。

テーマ : AI / AR / VR
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spacecowboys A H

Author:spacecowboys A H
Space Cowboys は、2人の親父です
"A" システムエンジニア・
   中日ファン・世情に疎い
"H" 総務畑・てっちゃん・
   阪神ファン・雑学が得意
2人ともイーストウッド好きの還歴男

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