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デンソーのダンス

AvatarAVリーグセミファイナルでもうひとつ目を惹いたのはデンソーのダンスだ。

デンソーが得点を取る毎にウォームアップゾーンの控え選手が踊ってた。
応援団の演奏に合わせて全員が同じダンスをのりのりで笑顔で踊ってた。
選手ごとに振り付けを変えているみたいだった。
バレー選手だからスタイルも運動神経も良いし、楽しそうに踊るので好感が持てる。

監督も認めていて「アップになるのですぐ出場できる」と言ってるそうだ。

試合観戦の新しい楽しみになるかも。
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テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

宮下のツーアタック

AvatarAVリーグセミファイナルの岡山vsデンソー戦をTV観戦。
両チームのDigが良くてラリーが多くフルセットで2時間半を超える熱戦だった。

勝った岡山のツーアタックの多さが目を惹いた。
もともとレシーブの良いチームだったが、サーブやスパイクで崩されても前衛へのパスを上げる確率が非常に多かった。
それをアタッカーが2打目で決めるのだ。

デンソーは最初短いサーブで攻めたが、セッターの宮下にトスアップされツーアタックを決められリードを許してしまう。
デンソーとしては本来は最初にセッターに触らせて、セッターがトスアップをできなくして攻撃の質を落とすのが目的だが、宮下がきれいにトスアップするのでブロックの準備が出来ないうちにツーアタックがとんでくるのだ。

そんな第一セット24-24から、長いラリーになたった。
岡山が拾ったボールが誰もいないところへ飛んだ。
宮下が飛びついて左サイドへトスアップ、宮下はそのまま後衛のコートへ。
ネット際の押し合いになり、岡山のコートに落ちそうになったボールを岡山のWS金田が拾う。
これが右サイドへのトスになるが、そこには誰もいない。
と思ったら、後衛から全速力で戻ってきた宮下が、WS顔負けの高速スパイクをデンソーのコートに叩きこんだ。
デンソーは準備のしようがないので呆然と見送るだけ。
助走をつけたツーアタックは初めて見た。

この試合の宮下はトスも冴えていた。
元々レシーブ力は竹下並みだったが、トスも技術や戦術も向上しているようだ。
五輪に向けて楽しみな選手だ。



【A】これが右サイドへのトスになるが、そこには誰もいない。
と思ったら、後衛から全速力で戻ってきた宮下が、WS顔負けの高速スパイクをデンソーのコートに叩きこんだ。

試合見てないんだけど、ここは読んでるだけでワクワクするなあ。

【A】元々レシーブ力は竹下並みだったが、トスも技術や戦術も向上しているようだ。

そう、竹下にはアタックは無理だったから全く同じってわけではないけど、八面六臂ぶりは彼女を彷彿させる。

やっと後継者に育って来た?

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W杯 オランダ戦(最終戦)

AvatarA最終第11戦は5勝5敗のオランダ(日本も5勝5敗)
アルゼンチンは世界ランキング7位(日本は6位)

先発は鍋谷石井新鍋芥川奥村佐藤小幡
サーブで崩すのが目的で鍋谷先発かな

第一セット

日本の多彩な攻撃が決まる。8-5
日本のDigが良くてラリーになるが、鍋谷が決め切れない、10-10
鍋谷のサーブで崩し、15-10
黒後宮下2枚替え
宮下のサービスエースで、18-14
ラリーを黒後が決めて、19-15
宮下好Dig、鍋谷のコントロールショット、21-15
黒後ライトから連続ポイント、24-18
芥川のクイックで25-18
オランダのエースのスローテイエスに当たりが出ない

第二セット

オランダの強打が決まりだす。
日本は新鍋石井の巧打で対抗。6-6
サーブレシーブが乱れ、7-10
スローテイエスを石井がシャットして追いつく、12-12
オランダの強打に石井が一人で対抗し食い下がる、15-16
一進一退を繰り返し、20-20
日本サインミスで、20-22
新鍋の巧打、石井のツーアタックで追いつく、23-23
石井がスローテイエスにシャットされ、24-24
黒後宮下2枚替え
黒後ミスショット、25-25
黒後ブロックアウトを取って、26-25
最後は石井のエースで、27-25
黒後宮下の2枚替えが効果を発揮している

第三セット

石井連続ポイント、7-8
スローテイエスに決められて。10-13
サイドアウトを繰り返し、13-16
石井がワンタッチを取って、14-16
鍋谷に代わって石川投入。すぐにスパイクを決めて、16-17
オランダのMBにクイックを決められ、17-19
石川新鍋のスパイクで追撃、19-19
石川とスローテイエスの打ち合いで、21-21
石川がブロックアウトを取って、22-21
ここで石川は後衛にまわり、鍋谷にチェンジ
新鍋がブロックアウトを取って、24-23
オランダのスパイクがアウトで勝ったと思たら、オランダがチャレンジ
ワンタッチを取られ、24-24
ここでプラクに連続して決められ、24-26

第四セット

4-4の時点で鍋谷を石川にチェンジ
バイスの強打にやられて、5-8
石井石川新鍋で逆転、12-11
石川がハイセットを打ち抜き、16-13
さらに石川の連続ポイントで、18-13
プラクの3連続ポイントで、18-16
石川とプラクの打ち合いで、20-18
プラクのサーブミスで、23-19
最後は石川が決めて、25-21
石川の勝負強さが光った。


石井(25点)、新鍋(19点)、鍋谷(10点)、石川(10点)
石井はコンスタントに得点し、オランダへの流れを食い止めた。
石川は途中出場の2セットで10点
スローテイエス(18点)を決定率3割以下に抑えたのが勝因


全日程終了し、日本は6勝5敗の5位。
優勝は全勝の中国で、3セットしか失っていない。

(順位表)
01.中国 11勝0敗
02.米国 10勝1敗
03.ロシア 8勝3敗
04.ブラジル 7勝4敗
05.日本 6勝5敗
06.韓国 6勝5敗
07.ドミニカ 6勝5敗
08.オランダ 5勝6敗
09.セルビア 4勝7敗
10.アルゼンチン 2勝9敗
11.ケニア 1勝10敗
12.カメルーン 0勝11敗

大会を通じての印象

石井がどんな相手でもコンスタントに活躍できる地力がついたことと石川の活躍は明るい兆し。
奥村芥川の両MBも使えそうだ。
心配なのはエースと期待された古賀だ。
強豪相手になると極端に決定率が落ちた。

日本のDigは相変わらず良いけれど、これまでDigが不得意だった高身長の国のDigレベルアップが目に付いた。
相対的に日本のアドバンテージが減った気がする。

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W杯 アルゼンチン戦


AvatarA第10戦は2勝8敗のアルゼンチン(日本は4勝5敗)
アルゼンチンは世界ランキング11位(日本は6位)

先発は鍋谷古賀長内芥川岩坂佐藤山岸
格下相手なので控えメンバーの調整試合ということかな。

第一セット

セルビア同様にアルゼンチンもクイックが良く決まる。7-8
さして調子がいいとも思えない相手に一進一退、14-16
日本にミスが出て、15-18とリードされる。
アルゼンチンのOPフレスコが決まりだす、16-20
黒後宮下を2枚替えで投入。
黒後がクロスに決めて、19-21
黒後ライトからストレートに抜いて、21-21
黒後レフトからコントロールショット、23-22
ラリーで黒後がシャットされ、23-23
続くラリーを鍋谷が切って、24-23
最後も鍋谷が決めて、26-24
黒後宮下2枚替えの効果でこのセットを取った。

第二セット

古賀のスパイク・長内のサーブで、8-2と主導権を握る
アルゼンチンがDigで粘ったラリーを日本が制し、12-7
長内のアタックをアルゼンチンのレシーバが弾き、15-10
古賀の連続得点で、19-11
黒後宮下投入
すぐに黒後が決めて、21-12
最後は岩坂のブロックで、25-15
終始日本ペースで2セット連取

第三セット

古賀がのびのび打っている。6-1
アルゼンチンにミスが出て、10-4
長内がブロックを弾き、14-8
また長内がブロックを弾き、17-9
長内は高校時代はMBだったという。
実業団入りしてからレシーブを身につけたにしては上手い。
終盤はアルゼンチンにミスが続き自滅した。25-14

古賀(17点)、長内(15点)、鍋谷(13点)いずれも5割近い決定率。
アルゼンチンはスキも多く、控えメンバーの肩慣らしには都合のいい相手だった。

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W杯 セルビア戦

AvatarA第9戦は4勝4敗のセルビア(日本は3勝5敗)
セルビアはボシュコビッチ、ミハイロビッチ、ラシッチといった主力が参加していない。

先発は石井古賀新鍋芥川奥村佐藤小幡

第一セット

サーブが弱くセルビアのMBにいいように決められる。5-8
セルビアの強いスパイクに日本のレシーブが弾かれる。10-15
セルビアの若いアタッカーがのびのび打っている。13-19
奥村がビエリカをシャット、16-19
宮下黒後を2枚替えで投入
黒後がブロックアウトを取って、19-20と迫る
しかし、古賀がシャットされ、19-22
黒後のミスショットで、20-24
ビエリカにバックアタックを決められて、21-25

第二セット

鍋谷がスタートから先発
セルビアのブロックにつかまったり、抜いてもリベロに拾われたりして、日本のスパイクが決まらない。1-5
古賀が連続シャットをくらい、3-8
古賀のエースで追い上げて、7-9
鍋谷が連続シャットされ、10-14
あいかわらずセルビアのMBが止められない。12-18
宮下黒後を2枚替えで投入
黒後がフェイントで、15-19
黒後がシャットされ、16-22
鍋谷のサーブで乱し、MBを使えなくして追い上げる。21-24
最後はレシーブミスで、21-25
若手中心のセルビアは崩れそうになるが、日本は逆転できない。

第三セット

序盤は競り合い、6-8
鍋谷がシャットして、10-10
石井のツーアタックで、12-12
ラリーを新鍋が決めて、13-12とついにリードした
奥村がビエリカをシャットして、19-16
芥川のクイックで連続ポイント、22-18
サーブで崩し、25-20

第四セット

奥村が前半決められまくったセルビアのクイックをシャット、5-3
石井のバックアタックで、8-7
芥川のクイックで、13-10
奥村のブロードで、16-13
日本のMBが面白いように決まる。19-13
日本ペースになってきた。
サイドアウトを繰り返し、24-19
最後はラリーを石井が決めて、25-20

第五セット

奥村がセルビアのクイックをシャット、3-1
芥川のサーブがネットイン、4-1
ツキも味方している。
石井のコントロールショット、7-2
石井のバックアタックで、9-3
鍋谷がコート隅に落として、10-4
芥川のワンレッグで、11-6
集中力を失ったセルビアにミスが続き、15-6

石井(19点)、鍋谷(19点)、芥川(14点)、奥村(13点)
奥村のブロックポイント6点が光る。

セルビアは経験不足で日本のMB攻撃への対応が最後までできなかった。
逆に前半決めまくったセルビアのMB攻撃が後半影を潜めた。
終わってみれば、もっとあっさり勝っておくべき相手だったという印象。

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W杯 ブラジル戦

AvatarA第8戦は4勝3敗のフラジル(日本は3勝4敗)

先発は石井古賀新鍋荒木奥村佐藤小幡

第一セット

お互い多彩な攻撃で7-8
ブラジルのクイックが止められず次々に決まる、11-13
古賀がシェイラにシャットされ、12-16
ガビにレシーブを弾かれる。12-17
日本にミスが続き引き離される。14-22
ラリーを取られて、14-25

第二セット

古賀を石川にチェンジ
石井石川が躍動し、8-6
ラリーをロレンネに決められて追いつかれる、11-11
奥村の連続ポイントに続き石井がラリーを切って、15-13
奥村のブロードでリード、16-14
ブラジルの粘りにラリーを取られて逆転される、17-18
ガビの強烈なスパイクを石川が弾き、17-20
しかし石川はクロスに打ち抜いて、20-20
ここから新鍋がシャットアウトされ、石川石井のミスショットで、20-24
最後はクイックを決められ、20-25

第三セット

ブラジルのDigが良くてラリーが多い
荒木のブロードで8-5
ブラジルはガビの強打で追撃、10-9
石川がシャットされ、11-10
ラリーを制して、14-12
石川のバックアタックで、16-13
ラリーの最後に石井がシャットされ、17-17
荒木のサービスエースで、19-17
ラリーを石川が切って、20-18
ロレンネにストレートを抜かれ、21-20
ブラジルがガビが強打でラリーを取って、22-23と逆転される
宮下のサーブで23-24と追いすがるが
最後はガビに決められて、23-25

20点を超えてからのブラジルの勝負強さに屈した。
多彩な攻撃で日本が序盤リードしても終盤対応される。
期待の石川新鍋も研究されたのか決定率20%程度に封じ込められた。
ブロックをかいくぐってもリベロに上げられるシーンが多かった。
ブラジルは世代交代の最中で未完成なチームという印象だが、伝統の勝負強さは引き継がれていた。

【A】古賀がシェイラにシャットされ

シェイラまだやってたんや。






AvatarA


レギュラーではなく、中盤以降セッターが前衛に来た時に2枚替えで起用されるパターンだった。



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W杯 ケニア戦

AvatarA第七戦は6連敗中のケニア

先発は石井石川長内岩坂奥村佐藤小幡

第一セット

日本ペースだが、ケニアのブロックにつかまり引き離せない、8-6
石川のサーブで崩し、14-7
ケニアはバックアタックで追いすがる。22-17
奥村のブロックで、25-18

第二セット

石川→古賀、小幡→山岸
古賀は控え扱いだ。
ケニアのバックアタックに苦しむ、
ケニアのミスでかろうじてリード、8-6
古賀のスパイクが良く決まる。14-11
古賀のキルブロックで、21-17
168cmのWSカサヤに連続で決められ、24-22
最後は奥村に代わった芥川のクイックで、25-22

第三セット

古賀芥川の活躍で、8-4
ケニアはカサヤで対抗、16-10
サイドアウトを繰り返し、23-17
カサヤのジャンプサーブに苦しみ、24-20
最後はまたも芥川のブロードで、25-20

さすがにケニアには危なげなく勝った。
明日はブラジル戦。
石川が通用するのかどうか興味深い。

古賀2セットで13点と復調の兆し、長内12点、石井11点も含めWSの決定率が高い。

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W杯 アメリカ戦

AvatarA第六戦は5連勝中のアメリカ

先発は石井石川新鍋荒木奥村佐藤小幡
この試合も古賀ではなく石川が先発
アメリカはラーソン、アキンラデォが出ていない。

第一セット

アメリカの強打に新鍋の好打で対抗、10-8
石井石川荒木でアメリカと競り合う、15-16
ロビンソンを奥村がシャットして、22-22
日本にミスが続き、22-24
荒木がしつこいブロックで、24-24
石川がシャットアウトされ、24-26

第二セット

日本先行するもアメリカのMBが躍動し始める、8-7
2点差内の競り合いが続く、16-15
アメリカにミスが続き、18-15
新鍋石川が決めて7連続ポイント、20-15
新鍋長内の好打で、25-22

第三セット

アメリカはスーパーエースのドルーズをロウに交代。
日本はこのロウに苦しむことになる。
ロウが決めて、3-6
石川がハイセットを打ち切り、6-6
ロウと石川の打ち合いで、7-8
ロウが止まらない、11-13
ラリーを石川が決めて、13-13
ロウのバックアタックで、13-15
ロウ、ハックリーの強打で、16-19
荒木新鍋がシャットされ、19-24
最後はMBに決められ、21-25

第四セット

石川がシャットされ、4-8
めげずにスパイクを決めて、5-9
ロウが石井を弾き飛ばし、11-14
石川シャットされ、13-16
石井もシャットされ、15-20
新鍋がマークされなかなか決まらない。
ここで、宮下長内を2枚替えで投入。
石井長内が決めて、19-20
ロウに決められて、19-21
奥村がシャットされ、20-23
アメリカのミスが続き、22-23
石川がアメリカのブロードをシャット、23-23
石井が決めて、日本の5連続ポイントで逆転でセットを取る、25-23

第五セット

アメリカのMBにやられ、荒木がシャットされ、0-3と出遅れる
荒木のミスショット、ロウのスパイクで、1-7
ロウのバックアタックで、4-10
石川レシーブミス、4-11
ハックリー30点目で、6-13
石川が決めて、7-14
結局出だしの失点が命取りで、7-15
金星を逃した


石川はチーム一の23得点、石井(21点)、新鍋(15点)
序盤活躍した新鍋でも終盤アメリカにマークされ決定率が落ちたが、171cmの石川はアメリカの高いブロックに対してハイセットを打ち抜き、ブロックアウトを取っていた。
なかなか大したものだ。

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W杯 中国戦

AvatarA第五戦は4連勝中の中国

先発は、石井古賀新鍋荒木岩坂佐藤小幡

第一セット

シュテイに荒木石井で対抗して8-7
助走なしで強打を打ち込むシュテイに対応できない、12-16
中国のブロックにシャットされるシーンが続く。12-20
ラリーを何とか取って16-22
最後は古賀がシュテイにシャットされ17-25

第二セット

中国のブロックに日本のスパイクが中々コートに落ちない、2-8
12本目のシャットで5-13
サーブレシーブが乱れ、7-18
さらにサービスエースを3連続で取られて、7-22
ここで古賀を石川にチェンジ。
すぐに石川がシャットされ、7-23
しかし石川へこまずワンタッチを取って、8-23
さらに石川中国のブロックをかいくぐり2連続ポイント、10-24
最後は中国のクイックについていけず、10-25

第三セット

石川をスタートから起用
Digで粘ってもシュテイに決められる、4-8
日本のサーブが甘くなり、中国のMBが躍動する。10-16
中国のブロックがほとんど抜けなくなった、12-19
シュテイが手が付けられない、14-23
石川が足の長いスパイクやブロックアウトを取って、17-24
最後もクイックを決められ、17-25

実力差を思い知らされる完敗。
古賀石井はマークされ2割前後の決定率
新鍋石川はノーマークなのか5割近い決定率だが打数が少ない
中国のブロックポイント14点(日本は2点)、サービスエースは8点(日本は1点)
サーブで崩し、ブロックで仕留めるという狙い通りのバレーをやられた。
そんな中で光明は石川の活躍。
171cmと低身長アタッカーだが、19歳のくせに相手ブロックを見て打つ技術に長けている。
今大会トップ代表デビューだから、ブラジル・アメリカあたりに研究された時にどうなるかが見ものだ。




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W杯 カメルーン戦

AvatarA第四戦はアフリカの女王カメルーン

先発は古賀石井長内奥村芥川佐藤小幡

第一セット

この日も立ち上がり出遅れて、4-8
カメルーンのミスに助けられ、12-10
カメルーンのDigが良くてしばしばラリーとなる、20-16
二枚替えで投入した宮下のサーブで崩し、25-17

第二セット

いきなり石井のブロード攻撃。
秘密兵器のようだ。
カメルーンの粘りに競り合いが続き10-10
日本のチャレンジが連続して成功し、13-11
ここまでカメルーンのサーブレシーブ成功率は6%
にもかかわらず、競り合えるのはハイセットのスパイクが良いから。
カメルーンはミスも多く、21-16
最後はサービスエースで、25-17

第三セット

サーブで崩し多彩な攻撃で8-3
カメルーンのDigにラリーが続く、15-10
宮下鍋谷の二枚替えが効果的で、23-18
最後は長内がライトから決めて、25-20



古賀(12点)、石井(12点)、長内(10点)、芥川(9点)、奥村(5点)と得点が分散しているのは良い傾向。

カメルーンのDigは向上している。
スパイク力は相当なものなので今後強敵になるかも。
今まで日本の得意芸だったDigを強化する国が増えているようだ。
日本にはなかなか厳しい状況だ。

プロフィール

spacecowboys A H

Author:spacecowboys A H
Space Cowboys は、2人の親父です
"A" システムエンジニア・
   中日ファン・世情に疎い
"H" 総務畑・てっちゃん・
   阪神ファン・雑学が得意
2人ともイーストウッド好きの還歴男

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