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今年のドラフト

AvatarA春夏の甲子園大会が中止となって、3年生は一度も試合をしていない。
この状態でドラフトするんだろうか?
秋に国体があれば判断材料になるかもしれないが、出場校が限られる。
そのうちに練習試合位はできるようになるだろうから、そのへんを参考に指名するしかない。
思わぬ隠し玉が見られるかもしれない。
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甲子園

春に続き、夏も中止になった。

色々難題はあるけど、予選ができないという点については、選抜方式でやればいいやんと思ってしまう。
いっそ春の選抜の代表校のままでもいいんじゃないか?規模も縮小になるし。

ついでに、朝日毎日共催にでもして、知恵を絞ってやればいい。



AvatarA

【H】いっそ春の選抜の代表校のままでもいいんじゃないか?規模も縮小になるし。

ナイスアイディア!
ついでに京セラドーム併用して日程に余裕を持たせ、球児の健康に考慮したスケジュールにすればいい。

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吉田正尚は0-3から打たない

AvatarAテレビでオリックスの吉田正尚がインタビューに答えて、

「0-3からは打たないことにしている」と答えていた。

まずいと思ったのか

「今後は分かりませんが」

と付け加えていた。

その時、スタジオには掛布がいた。
残念ながら、何も語ってくれなかった。
未だに無自覚なんだろうか?



ああ、以前「北別府対掛布」(2013/06/21)で掛布が0-3から打たない話をしたね。

江川も掛布は初級のカーブは絶対打たないからカウント稼いでたと言ってたし、何も考えてないのかな?
でも、引退後はそうやって種明かしされる機会もあるだろうにな。

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藤波晋太郎

打者にぶつけるのが恐くて縮こまって随分長いが、その間どんな練習してるんだろう?

味方打者を立たせての練習は、より遠慮癖がついて良くないと思うんだけど。

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続 野村の張本評

AvatarAプレーイングマネージャーとして、チームの勝利の為の戦術を考え続けた野村と自分の成績しか興味のなかった張本の差かな。

そういう身勝手な選手が解説者になると(自分がしてこなかった)チームへの献身を口にし出すのはよく見る光景だ。
あの表面的なべき論が野球をつまらなくしている。

アナウンサーは「おや張本さんの現役時代のプレースタイルと違いますね」と指摘してやればいいのに。

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野村の張本評

先日亡くなったので様々な記事が出ている野村克也だが、ネットで次のような野村の張本評を読んだ。

2015年に、野球中継のテレビ解説をしたとき、張本氏の話題になると「張本はバッティングだけしか興味がない。守備なんて、いないも同然。朝の番組でいろいろ言ってるけど、選手を批判する資格はないですよ。彼と同じ世代として『お前、人のこと言えるのか?』とテレビに向かって文句言ってるよ」と、こき下ろした。
 言い出したら止まらない。続けて「張本は内野安打の時のファーストまでのスピードは速い。でもピッチャーゴロの時は走らない。バッターボックスからUターンしてくる。」


野村から見れば年下とは言えOB同士としての礼節には欠けるかも知れないが、張本の現役時代を知っている世代としては、その朝の番組を見て常日頃違和感を感じていたので、少々溜飲の下がる思いだ。

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まごうことなき天才

AvatarA野村に関する記事を見てたら、イチローについて話している記事にぶつかった。

「まごうとこなき天才だが、わしは嫌いだ。
研究心がない。
直球のタイミングで変化球が来ても対応できてしまうから。
配球を読む必要のない選手」

私はイチローが40歳を超えたら、スピードやパワーは衰えるけど、ベテランの読みとバットコントロールで3割打つだろうと思っていた。
ところが現実には、体力の衰えをカバーするはずの配球を読む経験値が貯まってなかったようで、3割にはとても届かなかった。
並みのバッターならベテランになるにつれ自然と身につけている「読み」。
そいつがイチローの場合、天才ゆえ身についていないなんて状況は、想像できなかった。

品肉な話である。



野村の分析が当たっていたことになるなあ。

早く引退したからあまり読みの出来ないベテラン時代を見せることはなかったけど、やはり野村が嫌いだった長島あたりも同じタイプだろうな。

ただ、イチローは長島よりプレーに関しての考えを言葉にする。しかし、言われてみると、確かに配球の話は聞いたことがないなあ。
意外に(あくまで意外にだけど)チャンスに弱かったのも、そのせいかも。

ところで、水原勇気にも理解を示した野村は新庄の二刀流を後押ししたのに、オールスターでのイチロー登板
には批判的で、投手を代打に送っていなしたけど、あれは結局イチローが嫌いだったからかな。
AvatarA

【H】しかし、言われてみると、確かに配球の話は聞いたことがないなあ。

「配球なんて読まなくても打てるも~ん」って思ってたんだろうね。

【H】意外に(あくまで意外にだけど)チャンスに弱かったのも、そのせいかも。

2001年(MLB1年目)は恐ろしくチャンスに強かったけど、だんだん弱くなっていった。
あれは相手がイチロー対策をしているのに、イチローがその対抗策を講じなかったせいかもしれない。

イチローの衰えにさらに拍車をかけたのが、MLB全体の投手の球速アップだと思う。
2010年頃から5Km/sぐらい速くなった印象だ。
速球と変化球との球速差も大きくなる。
読まなくても打ててたのが、反射神経の衰えもあり、球速差にアジャストできなくなっていったんだと思う。

【H】ところで、水原勇気にも理解を示した野村は新庄の二刀流を後押ししたのに、オールスターでのイチロー登板には批判的で、投手を代打に送っていなしたけど、あれは結局イチローが嫌いだったからかな。

私は仰木が嫌いなのかと思ってました。

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野村克也逝く 南海ホークスメモリアルギャラリーの対応は?

野村克也が亡くなった。

世間での扱いはヤクルト監督以降のものが中心だ。
しかし、私にとってはなんと言っても南海ホークスの偉大な選手、そして兼任監督だ。

その南海の大阪球場跡にできた難波パークスにある南海ホークスメモリアルギャラリーには、過去の遺恨から野村克也の活躍振りの映像は勿論、一切名前も掲示されていないだけでなく、リーグ優勝した1973年には「リーグ優勝するも巨人に惨敗」との自らのチームを揶揄する表現があるのは、何度も書いたこと。

その中で「過ちては改むるに憚ること勿れ」とも書いたけど、今度が最後のチャンスだと思うが、さて、南海電鉄どうするんだろう?

「南海メモリアル」(2010/06/02)
「続南海メモリアル」(2010/06/15)
「南海メモリアルその後<過ちては改むるに憚ること勿れ>」(2010/08/10)
「ミッション・インポッシブル、大相撲、南海メモリアルギャラリー」(2015/10/08)

追伸:
気になって見に行った(2/15)。
やはり何の変化もなかった。亡くなって日が浅いので、改修が成されていないのはやむを得ないとしても、一言の追悼もなかった。
球団を手放してくれて良かったよ。

AvatarAまあ普通の神経じゃないよね。

あれだけテレビで、「女を取るか、野球を取るか」と南海が脅したエピソードが紹介されているのにね。


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こうして水原勇気は生まれた

AvatarA野村追悼記事のなかでこれが一番好きだ。


水島新司が、女性のプロ野球選手を描こうとして、いろんな選手に相談したところ、全員に馬鹿にされるだけで、まともに取り合ってくれなかった。
ただ一人だけ、野村克也が、じっと考えてから、「ワンポイントリリーフなら。
特別な球を投げられるなら。
うまくいくかも」と答えてくれた。

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高木守道の思い出~藤田平

AvatarA高木守道が亡くなった。
彼の思い出を語ろう。

いぶし銀とか職人とか呼ばれたが、私の実感では天才型だと思う。
174cmの小柄な体で、236本塁打打ってるし、2番のくせに意外とバントが下手だった。
そのくせ相手バッテリーが高く外した球にとびついてスクイズを成功させたりした。
二遊間の当たりを追いつきグラブトスで遊撃の広瀬と併殺を完成させ観客を沸かせるが、
真正面のゴロをトンネルしたりした。
故意落球の適用を初めて(唯一かも)見たのも高木だった。

1974年の中日が20年ぶりの優勝をとげるシーズンでは勝負強さを発揮してくれた。
優勝戦線から脱落しそうな初夏の阪神戦、
古沢から逆転サヨナラ3ランを左中間に叩き込む。
最終盤、負けたら最後の巨人とのWヘッダーに優勝がかかることになるヤクルト戦。
9回2死3塁で浅野から同点打を撃つ。
最後の巨人戦までもつれこんだら、9連覇中の川上巨人にうっちゃられると
ファンも選手も思ってたので救世主だった。
前年(1973)巨人は最終戦の直接対決で阪神を破り逆転優勝しているのだ。
また20年後(1994)に中日は勝った方優勝する最終戦で巨人に負けている。
この時の中日の監督が高木守道。

小柄な体でバットを振り回す打撃。
3試合に渡る4打席連続本塁打は、勢いだけでは出来ない記録。
1977年にウィリー・デービスがせまい中日球場で満塁ランニングホームランを放った時の一塁走者。
塁間13歩で走るデービスに追いつかれないように必死だったという。

監督時代の無能ぶりに「俊足で守備の巧い二塁手は頭が良い」という通説に
疑念を抱くようになった。

高木守道については何度か話したよね。
そして高木と言えば思い出すのが、同じく何度か話題にした藤田平だ。

ショートだったし、晩年以外は2番はやらず若い頃は1、3番だったから、高木ほど小技のイメージはなかったけど、実は運動センスによるところ大なのに上手いと頭がよく見える守備同様、強打者より賢く見られる好打者だった。

そして守備も上手かった。但し、高木のようなアクロバティックなことはやらず、今牛若丸吉田直伝の捕ってから投げるまでの早さを武器に、遠井でも取れる山なりの優しい送球でギリギリファーストで刺すようなプレーぶりだった。

ところが打撃は唯我独尊、送りバンドはわざと失敗するは、チャンスに初球でポップフライを打つはでフォアボールが少ないから首位打者を取った81年を除いて打率は思いの外上がらなかった。その代わりイチローに破られるまで連続無三振記録を持っていた。
なりより上手いと形容されることの多い流し打ちではなく、引っ張ったヒットに美しさを感じさせる、やはり天才打者だった。

そして、監督として無能だったのも高木と同じだ。

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spacecowboys A H

Author:spacecowboys A H
Space Cowboys は、2人の親父です
"A" システムエンジニア・
   中日ファン・世情に疎い
"H" 総務畑・てっちゃん・
   阪神ファン・雑学が得意
2人ともイーストウッド好きの還歴男

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