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3蜜で大事なのは密接

AvatarAあれほど危険性が指摘されたパチンコ屋ではクラスターが起こっていない。

キャバクラやカラオケでは感染対策しても頻繁に発生している。
これらは3密が全てそろっている。

パチンコ屋は、密閉・密集してるけど、横並びで黙々と球を弾いているので密接度は低そうだ。

密閉、密集、密接のうちで最も重要なのは、密接なんではないだろうか?



「密接」は状況で、発話・発声は行動。キャバクラ・カラオケとパチンコ屋の違いはどちらも「密接」状況にある(ともに今は座席設定で回避する努力をしてるだろう)が、発話・発声を伴うかどうかということだ。

カラオケは発声が必須だが、歌だけならマスク有りも可能だし、業態(ボックス・バー・喫茶etc.)によって飲食の重要度はマチマチで、接待も概ね必要ではない。

キャバクラやクラブ・ラウンジ・スナックなどは飲食が必須なのでマスクはしにくい上、接待も最重要事項だから密接は避け難いし、スタッフ側のマスク着用も好まれない。
「接待を伴う飲食」が槍玉に挙がるのはやむを得ないと思われる所以だ。

さらにそこにカラオケがくっついていれば危険は増す。
専門店のようなマイクの取り扱いへの注意等が払われているかどうか?

接待を伴わない飲食なら、座席配置で密接回避も可能だし、そもそも時間も短い。但し、複数で行き滞留時間の長い業態は要注意だ。

さて、3密の中でどれが一番重要かという表題の話に立ち返れば、3密それぞれが単独で成立する状況を想定してみれば、確かに発話・発声と結び付いての飛沫感染のリスクを伴う「密接」が一番重要ではあろう。

但し、実際は「密集」と「密接」は分け難い。人が集まれば結果的に「密接」をも伴い易い。
なので、認識も対策も混同されてるところがある。
しばしば「密集」対策にマスクやソーシャルディスタンスが言われるが、これは「密集」の結果の「密接」への対策のはず。

「密接」ではない「密集」というのは想定しにくい。ソーシャルディスタンスは保てる程度の人の多い状況となるが、すでに距離が取れているなら飛沫対策であるマスクは不要となる。しかし、現実にはいつソーシャルディスタンスが崩れるかわからないからそうもいかない。

また、ごく短時間近くにいるのは、「密接」に当たるのかどうか?少なくとも濃厚接触者の定義には時間も考慮されていたはず。

但し、例え密接としての危険がないとしても人が集まれば、未発症者はおろか未感染者でも持ち込んでくるかも知れないウィルスへの接触感染のリスクはある。

「密閉」単独ならどうか?閉鎖空間に自分一人がいる場面を想定して見れば、まあリスクはごく少ないだろう。
但し、「密接」ではないからと安心している「密集」と結び付くとエアロゾル感染の怖れがあるので油断できない。

ちなみに、エアロゾルは当初から言われてたことなんだが、最近何故かまた話題になっている。

さて、「集」と「閉」それに「密接」を距離の「近」さと捉えて「集近閉」、「しゅうきんぺい」と呼ぶなんて話もある。
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テーマ : COVID-19
ジャンル : 政治・経済

京アニ事件についての中国人のコメント

AvatarAYOUTUBEで見た京アニ事件についてのコメント。

犯人の動機が「自分のシナリオをパクられた恨み」と聞いた中国人が驚いて、

「パクリで殺してたら中国なくなるよ」

「パクられても売れない奴が悪い」

やっぱり確認犯。

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

西浦モデル

緊急事態宣言は不要だったという意見と共に、西浦モデルが間違ってたのではという声が聞こえてくる。但し、限定的な範囲で。
そうなると、むしろ個人への非難に向かうので、今後のためにもっとオープンな場で検証していただきたい。

さて、緊急事態宣言前、イタリアやニューヨークの惨状を目の当たりにして、東京の新規感染者のグラフが、少し前のニューヨークにそっくりと言われたら、たいていの人はビビって、最大42万人死亡のシナリオにも現実味を感じてもやむを得ないだろう。
勿論、それは何も対策をしないていう前提ではあるけれど。

ところが、最近の説では3月末には既にピークアウトしてたということだ
ということは、あのニューヨークの大爆発の少し前に見えたのが、実はピークだったわけだ。

そう言えば、そもそも感染の開始はニューヨークより早い。ピークが遅れてたのではなく、山が小さかったわけだ。
そこに何らかの理由があるはずで、最近ファクターXとして話題になっているので、早期の解明が待たれる。

もっと言えば、日本よりひどい状態のニューヨークでさえ、それなりにピークアウトした。
それって本当にロックアウトのおかげなの?
コロナが自然にピークアウトする何らかの要因があるんじゃないの?

だから放っとけばいいという気は毛頭ないが、そのメカニズムは明らかにしてもらいたい。

テーマ : COVID-19
ジャンル : 政治・経済

夜の街と紫外線

コロナウィルスの感染者数がまた少しずつ増えて来た。

しかし、今海外からの流入はないはず。拡大傾向が続いていたわけでもない。
そしてウィルスは他者にうつらない限り約2週間で免疫に制圧されるか、宿主を殺してしまって自分も終わる。

それらを考え合わせると、どこかにコロナウィルスのインキュベーターがあって、そこで細々と存在し続けたものが、今外に出たってことじゃないか?

そして、そのインキュベーターはいわゆる『夜の街』にあることが極めて疑わしい。
となると、そこに網をかける他ないだろう。

一方、紫外線がコロナウィルス退治に有効だとの説がある。

だとすれば、店内での行動だけでなく、体や衣服や持ち物を介しての接触感染に関して、太陽の光を浴びることの少ない夜の世界の住人達のライフスタイルにも原因はありはしないだろうか?

テーマ : COVID-19
ジャンル : 政治・経済

大阪市廃止

今の情勢は大阪都構想賛成が過半数を越えたようだ。
コロナウィルス問題への吉村知事の対応が評価されてのことと思われる。

それは単に都構想を掲げる維新の知事という立場と、彼の個人的な人気が合体しただけではなく、大阪府と大阪市のサイズ感が一元管理にマッチしていることを見せられたからであろう。

前回私は迷いながら賛成に入れた。
府と市の馬鹿げた縄張り争いはご免だというのが基本姿勢だったのだが、いくつか疑問点があったからだ。

文化施設などは重複してでも多いに越したことはないと思っていた。

次に都構想というけれど、都になっても特に従来の県とは違う新たな権限を持つわけでなくて、実際は大阪市廃止に過ぎす、東京の向こうを張るのは名前のみ、いや、実は「都」を名乗ると決まったわけですらないこと。
ならば、国の出先機関という性格の強い「府」に権限を集中させるのはむしろ地方自治の後退に繋がらないか?

そして、二重行政は大阪のみにとどまらず、全ての政令指定都市に当てはまるのではないか?ならば都構想だけが解決策なのだろうかと思った。

この点については一応地理や人口静態・動態における一体感において大阪の特異性は説明されていたのだが、今回のコロナ対応はそれを裏付けることとなった。

最後にもう一つ大阪市(大阪市役所ではない)が無くなることへの情緒的な不安に、よそ者の神戸人(実は大阪在住は四半世紀を越えている)が断を下していいのかという逡巡があった。

この点について最近少し考えが変わった。
東京のことを考えて見ると、「東京市」という名前は無くなっても、23区内に住む者に「都下」の他の市とは違う「東京」意識は残っていることに気付いたのだ。
ならば「大阪市」が無くなることに殊更の意識はしなくてもいいんじゃないかと思うようになった。

さて、住民投票当時も書いたが、先の疑問点の挙げっぷりをみれば、まるで反対派のようだ。
それではなぜ賛成したのかと言えば、反対派の人のこれまでに対する反省の無さに嫌気が差したからだ。
AvatarA

【H】この点については一応地理や人口静態・動態における一体感において大阪の特異性は説明されていたのだが、今回のコロナ対応はそれを裏付けることとなった。

大阪の特異性って何?




大阪府に占める大阪市の面積その他の比率が東京同様に大きいということ。

例えば兵庫県と神戸市なら都構想は出てこないだろう。

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

オンライン○○

コロナの影響でオンライン○○が大流行だが、正直言って私は今一乗り切れない。

業界の必死の営みであったり、何らか代替案が必要であったり、元々出張してまで会うことなかったんちゃうん?という見直しになったり、オンラインならではのものがあったりと、有益な部分も多々あるとは思う。

しかし、テレビなんかで、「オンラインでもここまでできる」とばかり持て囃してるのを見ると、何かチャウよなという感覚が頭をもたげてくる。

先日もオンライン海外旅行なんてやってるのを見て、様々な工夫に拍手しているけど、本物とは比べるべくもないし、ちょっとだけ気分を味わいたいなら普通の旅番組で十分だがなと思ってしまった。

かって「バラン」(2014.12.4)で書いた、味移り防止と彩りのために入れられた緑色のプラスチックを思い出す。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

まだ言うてる

文在寅が北と「まず、仲の良い隣人に」と言っている。
統一よりは一歩退いてるが、この期に及んで何言うてんのかいな?

今度こそ国民に見放されるだろう。




AvatarA


これまでの経緯から考えて、北は下手に出てもつけ上がるだけ、とは思わないんだろうか?
特に連絡事務所を爆破された直後の今、いい顔をして見せる理由が分からない。

それにしても韓国内で北との外交政策を非難する声が聞こえてこないのが不思議だ。
日本のマスコミが報じないだけなのかもしれないが。




ネットには支持率低下と併せて載っている。テレビはあんまり注意してなかったけど、報じられてないか。

韓国に関しては、普通の評論がヘイト扱いされるから腰が引けてるのかな?

テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

感染経路不明者

コロナ関連でちょっと気になることがある。

感染者が多いときは特別大きいクラスター以外は取り立てて話題にならなかったが、現在のように絞れてくると、 ○○関連何名、経路不明何名と分けて報道されている。

その時、○○関連の中にはどこかからそこへ持ち込んだ最初の一人がいるはずだ。その人の感染経路が不明ならそれは感染経路不明者だと思うんだが、うつした方もうつされた方も、クラスターの名の元に一つのグループに括られていないたろうか?
特命チームはちゃんとやってるとは思うが、報道の方は怪しい気がする。

また、最初の一人が誰か特定できていない時はどういう扱いになってるんだろう?

AvatarA

【H】その時、○○関連の中にはどこかからそこへ持ち込んだ最初の一人がいるはずだ。その人の感染経路が不明ならそれは感染経路不明者だと思うんだが、うつした方もうつされた方も、クラスターの名の元に一つのグループに括られていないたろうか?

最初の1人を除きクラスターとして括られていると私も感じる。
でもそれでいいんじゃないかと思う。

誰からうつされたのか分からないということは、同じ店や電車に居合わせた人に感染者がいたということ。
その多数は無症状だろう。
つまり感染経路不明者の増減は、その社会の無症状の感染者の増減を表していることになる。
潜在的な感染者増減の推計に使うなら今の分類で良さそうな気がする。

【A】最初の1人を除きクラスターとして括られていると私も感じる。

言葉が足りなかった。
私は最初の一人もクラスターに括られてはしないかと懸念したんだ。

さすがに専門家はそんなことはないかと思うんだけど、マスコミの意識の中ではクラスターだから特別として済ましてはしないか?

その最初の一人がどこから持って来たかの方が重要だと思うのに、クラスターの中だけの出来事のようにその世界だけを面白おかしく取り上げてる。
まるで、その中でウィルスが自然発生したかのような扱いだ。

それより、どこから来たかを突き止めて欲しいもんだ。

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テーマ : COVID-19
ジャンル : 政治・経済

4種類の国

AvatarA日本はコロナ禍を少ない感染者と少ない死亡者で乗り切った(少なくとも第一波は)。
しかし、何が有効な対策だったのか?あるいは日本固有の事情に起因するものなのか?いまだに明らかになっていない。

昔米国の経済学者ポール・サミュエルソンが好んだジョークを思い出す。

世界の国々は4つのタイプに分類できる。
「豊かな国」「貧しい国」、そして「日本」「アルゼンチン」である。

先進国の豊かさや、途上国や新興国の貧しさを知らない者はいない。
けれども、天然資源が乏しく第2次世界大戦で国土が荒廃した日本が経済的な成功をいかにしてなし得たのか?
そして、世界中がうらやむほど豊かな資源に恵まれたアルゼンチンが、何をどう間違えて、これほど落ちぶれてしまったのか?
これらを素人にも納得できるように説明できる経済学者はいない。

テーマ : COVID-19
ジャンル : 政治・経済

韓国風船禁止

北朝鮮の韓国に対する姿勢が厳しくなっている。

そんな中で金与正が、脱北者が風船に乗せて北への批判のビラを撒いたのに激怒し韓国に止めさせるよう求めたところ、あろうことか文在寅はさっそくホイホイとそれを禁止する法律をつくると応じた。

今さら驚きもしないけど、韓国の人ホンマにこれでいいの?
何で総選挙に勝たしたんかいな。

テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

spacecowboys A H

Author:spacecowboys A H
Space Cowboys は、2人の親父です
"A" システムエンジニア・
   中日ファン・世情に疎い
"H" 総務畑・てっちゃん・
   阪神ファン・雑学が得意
2人ともイーストウッド好きの還歴男

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