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ウィンチェスター銃73

AvatarA年末にNHK-BSで『ウィンチェスター銃73』をやってたので観た。
中学の時以来だから50年ぶりぐらいだ。
内容はほとんど覚えてなく、滅茶苦茶面白い映画という印象だけ記憶していた。
その記憶は裏切られなかった。
ウィンチェスター銃千丁に一丁だけ出来ると言われる名器をウィンチェスター73と呼ばれる。
銃に命をかけるガンマンたちのあこがれだ。
この銃が人から人に渡り歩くのを追いかけるオムニバス方式の物語。
このオムニバスの各エピソードの中に西部劇でお馴染みのプロットや名前が登場する。
これが観客の想像力を膨らませ、ワクワクするような物語となっている。

ダッジシティで射撃コンクールが開かれる。
優勝者にはウィンチェスター73が与えられる。
キャトルトレイル(長距離牛追い)の話によく出てくる町だ。
審判は保安官のワイアットアープ。
アープは『OK牧場の決闘(1957)』『荒野の決闘(1946)』などで有名で、一時期ダッジシティの保安官をやってたのは、西部劇ファンの常識。

コンクールの参加者は保安官事務所に銃を預けるように要求される。
反発するガンマンもいるが、皆アープの名前を聞くとおとなしく銃を預ける。
『リオ・ブラボー(1959)』で、保安官のジョン・ウェインが町の入り口で銃を取り上げていたっけ。

主人公のリン(ジェームス・スチュワート)が酒場に入るとダッチ(スティーブン・マクナリー)という男が驚いて立ち上がる。(これも西部劇で数限りなく見たシーン)
二人はガンベルトに手をかけるが銃はない。
会話せずとも二人が敵同士だということが分かる。
『シェーン(1953)』で酒場に入ってきた男がシェーン(アラン・ラッド)を見たとたんに、死神にでも会ったかのように逃げ出すシーンがあった。
リンもコンクールに出場することを知ったダッチが「ウサギを撃つにはもったいない銃だぜ」と挑発、リンは「背中を撃つのもな」と応じる。
ダッチがリンの父親を背中から撃ち殺したことが分かる。
西部劇で背中から撃つのは卑怯者の証拠。
そして二人の因縁から、西部劇定番の復讐譚であることが分かる。

コンクールはリンとダッチの一騎打ちとなり、リンが優勝しウィンチェスター73を手に入れる。
しかし宿屋でダッチの待ち伏せにあい銃は盗まれる。
ここから荒野を舞台に追跡劇となる。
これも西部劇お馴染み。

途中でインディアンののろしを目にする。
立ち寄った荒野の一軒家の店で、リトルビッグホーンでカスター将軍が負けた噂を聞く。
中学の頃「壮烈!第七騎兵隊」というテレビドラマを観てた。
カスター将軍率いる第七騎兵隊がリトルビッグホーンで、スー族により全滅する話だった。
この店でダッチは武器の行商人にポーカーで負け、ウィンチェスター73を取られてしまう。(どうもイカサマっぽい)
ポーカーも西部劇に欠かせないアイテムだ。

武器商人はインディアンとの取引に出向き殺され、銃を奪われる。
インディアンと取引する武器商人もよく見る。
リンと相棒のハイスペードはインディアンの襲撃を受け、同じくインディアンに包囲されている騎兵隊に合流する。
馬車で円陣を組み、インディアンを迎え撃つ。
その中には開拓者の若夫婦もいる。
多勢に無勢でまさに死地。
インディアンの襲撃の合間にリンは騎兵隊員とポツリポツリと話をする。
南北戦争の話が出て、騎兵隊は北軍、リンと相棒は南軍でゲテスバーグの戦いに参戦していたことが分かる。

静寂の後、インディアンの一斉突撃。
これも定石。
運よくインディアンの族長を仕留め、インディアン達は引き上げる。
リンとハイスペードがダッチを追って出発した後、族長が持っていたウィンチェスター73が見つかる。
騎兵隊員は若夫婦に銃を渡す。

若夫婦はダッチに合流。
夫とダッチは悪党仲間だったのだ。
一味はタスコサで銀行を襲う。
銀行強盗も西部劇の定番だ。

そこに居合わせたリンは、ウィチェスター73を奪って逃げたダッチを追う。
最後は岩山での決闘。
岩の影に隠れながら、互いに相手を追い詰める二人。
当然リンが勝って、ダッチは岩から落ちていく。

半世紀ぶりの再見だが、西部劇の楽しさを堪能した。
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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

カツベン

AvatarA『カツベン』の周防監督が面白いことを言ってた。
周防監督は小津安次郎が好きなので、弁士なんて不要と思ってたらしい。
小津の無声映画は弁士による解説なんて無くても十分意味が通じるから。
純粋な無声映画とはそういうものだと。

しかし、あるとき気付いた。
日本中の全ての小屋で弁士が解説している。
小津ほどの監督が、その前提を無視して映画を作る筈がない。

確かに一理ある。
私も弁士付の無声映画を一段低く見ていたので、これは目から鱗だった。

周防監督も同じく虚をつかれ、興味を持ち今回の映画につながったらしい。

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

辛い映画

いい映画だけど、見るのが辛くてあまりもう一度見たいと思えない映画ってのがある。

「ミリオンダラー・ベイビー」なんて正にその口だな。





AvatarA


私も見直しできてない。
溝口健二の「山椒大夫」や、黒澤の「悪い奴ほどよく眠る」もその口かな。
「渚にて」も積極的に見たいと思えない。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

追悼 和田誠

AvatarAイラストレータの和田誠が亡くなった。

シンプルな絵柄で後期の星新一の本や週刊文春の表紙でおなじみだ。
イラストだけではなく映画監督や作詞作曲も手掛ける才人だった。
映画に関する著作も多く、代表作「お楽しみはこれからだ」は私にとっての映画の教科書だった。
古今の映画の名セリフをファンの視線で取り上げ、1作品につきイラスト1頁+文章1頁でコンパクトにその映画の魅力を紹介してくれた。
私が映画の魅力に引きずりこんだのは黒澤明だが、和田誠は映画の楽しみ方を教えてくれた。

映画監督としても「麻雀放浪記」「快盗ルビィ」「真夜中まで」など秀作がある。
特に印象的なので「麻雀放浪記」で、日本でもハードボイルドが可能だと証明してくれた。

ご冥福をお祈りします。



3年ぶりの『快盗ルビィ』(2018.6.2)
http://spacecowboys33.blog130.fc2.com/blog-entry-3511.html

映画の教科書(2015.6.16)
http://spacecowboys33.blog130.fc2.com/blog-entry-2399.html

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

「スティング」のひっかけはバレる?

AvatarABS-NHKで『スティング』をやってたので久しぶりに観た。
もう10回目ぐらいだと思う。
でもって、今回気づいた点が1つ。
ラストでポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが2人とも射殺され(たと見せかけ)て、マフィアのボス(ロバート・ショウ)に信じ込ませる。
だました後、ロバート・ショウから報復されないようにするためだとポール・ニューマンは説明していたが、あれで後々までだまし通すのは無理じゃないか?

あれだけのFBIによる大掛かりなガサ入れ、しかも2人も死んでいる。
にもかかわらず、事後その噂が聞こえてこないのはおかしすぎるだろう。
マフィアのボスなら、警察/FBIの情報が入ってくるだろうから。
観客へのひっかけが余りに鮮やかなので、これまで気づかなかった。
映画としてはそれで充分なんだけどね。

Hはあれでマフィアをだまし通すという説明に違和感なかった?



長期に渡って騙し通すって明言してたっけ?
あの同時の広大なアメリカなら、いつの間に紛れることも可能かもと思ったりするけど。





AvatarA

【H】長期に渡って騙し通すって明言してたっけ?

ニューマンがレッドフォードに報復されないように騙し通す必要がある、というシーンがあった。
その背景として詐欺師仲間のルーサーが、マフィアに惨殺されたエピソードがある。
レッドフォード自身がマフィアの殺し屋に狙われていたしね。


テーマ : 昔の映画
ジャンル : 映画

ファン・ビンビン

昨年脱税問題で注目を浴びるまで、不覚にもファン・ビンビンのことは認識になかった。

こんな美人がいたのかと少し調べてみて、以前DVDで見た「アイアンマン3」に出てたのがわかったが、なんかうっすらと記憶にあるが何故か印象には残っていない。
ちなみに「アイアンマン」シリーズを見たのは、グゥイネス・パルトロウ目当てという相変わらずの不純な動機だ。

最近たまたまKBS京都にチャンネルを回すと、普段は見ることのない中国ドラマらしき番組にえらい別嬪さんが映っていて、これファン・ビンビンじゃないのと思ったらやはりそうで、「武則天」を描いたものだった。

それで、以前中国ドラマの広告で凄い美人を見たのを思い出した。
その時は名前を確認する前に忘れてしまっていたが、それが彼女だったんだ。

そのドラマは特に面白いわけではないけれど、そんなことはお構い無しに毎週美しい顔を眺めている。

ただ一つちょっと疑問があるのは、そのかなり濃いメイクが西洋風に思えることだ。
ファン・ビンビン




AvatarAファン・ビンビンは認識してなかった。
画像を検索したら確かに美人。

中華系美女では、私は「レッドクリフ」に出てたリン・チーリンが好きだな。
20190818_小喬(リン・チーリン)


テーマ : 俳優・女優
ジャンル : 映画

ABC殺人事件

AvatarANHKでクリスティの『ABC殺人事件』を観た。
ポアロはジョン・マルコビッチだった。
タイトルに聞き覚えはあったが、トリックやストーリーは知らない状態で見た。
この作品のトリックは「オリエント急行殺人事件」や「そして誰もいなくなった」同様にクリスティが創出した有名なもののようだ。

トリックは置いといて、気になったのが、物語の最終盤で死刑の宣告を受けた犯人が、ポアロを刑務所に呼び出すシーンだ。
以前にポアロが開催した推理ゲームの影響で犯罪を計画したと告白する。
そして自分の方がポアロより優れていると自慢するのだ。
このシーンが原作にあるかどうかは分からないが、異常な犯人像を描くのに成功している。

このシーンは黒澤の『天国と地獄』を連想する。
あの映画のラストも犯人山崎努が被害者三船敏郎を呼び出し、自分の考えを自慢するかのように述べる。
黒沢の演出の冴えもあり『ABC殺人事件』よりも犯人の異常さが際立っている。
しかし、犯人が呼び出すのが名探偵役の仲代達也ではなく、被害者の三船という点が物語の構造を崩している。
犯人が対峙するのは名探偵でないと構成として美しくない。
しかし、仲代もまた山崎の犯罪を誘発させる一種の異常者なので、最後は三船が出るしかないだろう。
この辺りが『天国と地獄』が壮大な失敗作に思える原因だろう。

さて犯人の告白により異常性を浮だたせるシーンはヒッチコックの『疑惑の影』にもあった。
憧れの叔父さん(ジョセフ・コットン)が連続後家殺人犯と気づいた姪(テレサ・ライト)が問い詰めると、優しかったジョセフ・コットンが豹変する。
「いいかこの世の中は豚小屋だ。そしてそこで生きてる奴らは豚以下だ」
影のない幸せな家族の描写が続いたこの映画は、ここから雰囲気が一変する。

この「犯人の告白が異常性を際立たせる」展開は、その後も観た気がするが、ルーツはどこなんだろう?


よく見るけど、改めてルーツと言われると思い当たらないなあ。

犯人の異常性と言えば極めつけはシリアルキラーものだけど、あの場合は最初から異常性全開だよね。

その反対が誰にでも犯罪者になってしまう可能性はあるという立場に立つもので、多くの二時間ドラマがそうだし、アメリカものじゃ「ゴールドケース」などその悲しみをよく描いている。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

もうひとつの結末

AvatarANHKで『ロッキー』制作秘話をやっていた。
その中で「ロッキーがアポロに勝つラストも撮影された」というエピソードがあった。
圧倒的な力の差があるチャンピオンに対し最終ラウンドまで戦い、自分が負け犬ではないことを証明する話なのに、勝っちゃったら台無しだ。
敗者ロッキーにエイドリアンが駆け寄るラストが感動的なんだから。
まあ大手映画会社だから、保険をかけるつもりで撮影させたんだろうな。
その後「ロッキー2」で今度はロッキーが勝つというのを聞いて私は「なんじゃそれ」と思ったものだ。

『カサブランカ』にも同じような話がある。
ラストシーンでボガートは、かつての恋人イングリット・バーグマンを夫のレジスタンスのリーダーであるポール・ヘンドリードと共に脱出させ、ナチのお尋ね者となった自分は夜霧に消えていく。
ボガートを神話的スターにしたラストだが、ボガートがバーグマンと脱出するラストも用意していたらしい。
主人公がレジスタンスのリーダーの妻と逃げるラストなんて、1943年という時代を考えると、気がくるっているとしか思えない。
このラストは脚本は書かれたが、撮影はされなかった。
現在のラストを撮影した時点で現場の全員が「これしかない」と思ったからだそうだ。
このように映画会社は、保険をかけたがるようだ。

さて、NHKの番組で興味深かったのは、次の話だ。
ロッキーが市場をランニングするシーンで誰かが「ヘイ、ロッキー」と声をかけリンゴを投げる。
ロッキーは振り返りリンゴをキャッチ。
地元の人々の応援と期待が高まっていくのを感じさせる良いシーン。
これはエキストラとして参加した市場の男がアドリブでリンゴを投げたんだそうだ。
地元に「ロッキー」という映画を応援する雰囲気があったらしく、エキストラもボランティアだったそうだが、それが偶然あの名シーンを生んだのだ。
「ロッキー」らしい良い話。

 【A】まあ大手映画会社だから、保険をかけるつもりで撮影させたんだろうな。


当時低予算が強調されてて、そのイメージが強く残っているが、スタローンがシナリオを持ち込んだのは大手だったんだよね。

ところで、Wikipediaによると、「ロッキー」には他にもいくつかラストがあるらしい。

まず、最初にスタローンが書いたものはと言うと、試合前にトレーナーのミッキーが人種差別的発言をして、それに失望したロッキーが試合放棄をして試合場を去るという、その少し前猛威を奮っていたニューシネマ的なものだったそうだ。
幸いそれはシナリオを読んだスタローンの妻のおかげでプロダクションに持ち込まれる前に葬られた。

次は、試合後1人控室に戻ったロッキーを待っていたエイドリアンが小さな星条旗を取り出して渡し、2人だけで静かに裏口から出て行くというものだったそうな。

それから、現在のラストになってからも本当は興奮した観客がロッキーを担いで行く予定だったのが、一回限りの素人のエキストラばかりで統制が取れず、その通り行かなかったとのことだ。

AvatarA

【H】試合後1人控室に戻ったロッキーを待っていたエイドリアンが小さな星条旗を取り出して渡し、2人だけで静かに裏口から出て行くというものだったそうな。


 ロッキーとエイドリアンの後ろ姿の有名なポスターはこのラストからきたみたいだ。

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

AvatarA
米製ゴジラ最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を観てきた。

終始クライマックスみたいな映画で疲れた。

しかし、旧作ファンへの目配せがいっぱいあって、嬉しかった。
覚えているのを書き出そう。

クライマックスで伊福部昭のゴジラのテーマが鳴り響く。
エンディングではモスラのテーマが流れる。
例の「モスラーっや、モスラー」だ、歌はなかったけどね。
渡辺謙の役名が芹沢博士で、第一作のマッドサイエンティストと同じ。
芹沢博士の名前が猪四郎で、ゴジラの生みの親本多猪四郎から取っている。
軍がゴジラに打ち込むミサイルに搭載する秘密兵器が「オキシジェンデストロイヤー」。
そう第一作でゴジラを葬った究極兵器だ。
芹沢博士は第一作と同じでゴジラに近づきある兵器を手動で操作する。
キングギドラは宇宙怪獣と説明されるが、これもオリジナルと同じだ。
代々モスラの研究をしている博士(チャン・ツィイー)が双子の美人。
ラドンは火山から生まれる。
軍隊はゴジラを殺したがり、学者たちは生かしておきたがる。

本作でもマッドサイエンティストが出てくるが、女性なのが今風。
彼女はシーシェパードのようなエコテロリストと連携して古代の怪獣たちを呼び覚ます。
怪獣たちが人類が破滅に突き進むのを抑制すると信じて。
ところが、キングギドラが怪獣たちを操り人類を一斉に攻撃し始める。

今回感心したのはモスラの描写だ。
オリジナルでもモスラは幼虫も成虫も怪獣らしい迫力に欠けるのが不満だった。
本作のモスラの幼虫は、怒らすと赤く光り暴れ、静まると青く光りおとなしく成る。
ナウシカのオームを連想させる見事なシーンだった。

米製のゴジラは肌に合わなかったが、怪獣の描写においては前作も本作も見ごたえがあり、日本製を上回るアイディアが多い。

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

ドラマや映画におけるカウンセリング

AvatarA
アメリカの映画やドラマでは主人公がカウンセリングを受けるシーンが良く出てくる。
カウンセラーの質問に答えることで、主人公の心情や隠された動機が明らかになる。

一般的には映画やドラマで主人公が、自分の感情を言葉で説明するのはスマートじゃないとされる。
物語を通じて起きる事件の結果それらが明らかになるのをよしとする風潮があるし、私もその方が好きだ。
それが脚本家の腕の見せ所でもあると思う。

なのに日本より脚本家の技量が高いと思われるアメリカの映画・ドラマにあれほどカウンセリングのシーンが登場するのが不思議だ。
もちろん、日本よりカウンセリングが一般人の生活に浸透しているんだろうけどね。
あえてそれを描かないことは「映画の嘘」として許されると思う。
日本のホームドラマでテレビを観るシーンがほとんど描かないのと同様にね。


【A】なのに日本より脚本家の技量が高いと思われるアメリカの映画・ドラマにあれほどカウンセリングのシーンが登場するのが不思議だ。



なるほど、カウンセリングは主人公に語らせる安易な隠れ蓑だというわけだね。

最初に思いついた奴は賢いけどね。


【A】もちろん、日本よりカウンセリングが一般人の生活に浸透しているんだろうけどね。


どっかで話したと思うけど、昔誰かが日本でカウンセリングが流行らないのは、飲み屋のママが悩みを聞いてくれるからなんて言ってたな。

でも、女性の悩みは誰かが聞いてくれるんだろう?

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

プロフィール

spacecowboys A H

Author:spacecowboys A H
Space Cowboys は、2人の親父です
"A" システムエンジニア・
   中日ファン・世情に疎い
"H" 総務畑・てっちゃん・
   阪神ファン・雑学が得意
2人ともイーストウッド好きの還歴男

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