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ウエステルダム号の日本人

ダイヤモンドプリンセスでも政府・厚労省は下手を売ったが、受け入れを拒否したウエステルダム号には日本人が5人乗っていたことも忘れてはならない。

必ずしも船全体を受け入れなくとも救出の方法はあるはず。
その後帰国したyぷだが、その時点で政府は彼らを見捨てたわけだ。

野党も「鯛は頭から腐る」なんて「意味のない質問」とすら呼べないようなパフォーマンスやってないで、こういうことを追及して日本国民の助けになるようなことをやれよ。


AvatarA
政府は受け入れ拒否の理由をなんと説明したんだろう?
 






さあ。あまり話題にならないんで、私はこの件に関する質疑は目にしたことがない。
恥ずかしながら橋下徹が怒ってる記事を見て知ったぐらいだ。

何だかんだ言っても彼は大したもんだ。

それにしてもマスコミも何やってるんだろ?

 
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

ヘボン

恥ずかしながら、ヘボン式ローマ字のヘボンのスペル、“Hepburn”だと知らなかった。

そう、オードリー・ヘップバーンと同じだったんだね。

ちなみに、ヘボンは同じヘップバーンでもキャサリンの方と同じ一族らしい。
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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

槇原敬之逮捕と前社長

槇原敬之の逮捕のきっかけとなった彼の事務所の前社長、何でテレビで匿名なの?
まあ、私自身は別に興味ないが、ネットには実名転がってはいるけど。

芸能人と関わったお蔭でプライベートが明るみに出てお気の毒な人がいるのに比して、何だかバランスが悪い。
芸能人じゃないと言っても業界人だし、第一有罪判決出てるんだから、一般人でも実名報道されてもおかしくないのに。
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テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

悪ガキもののルーツ

AvatarAAmazonPrimeで「人生模様」(1952)を観た。
この映画の存在は知らなかったが、なんとなく気になって、無料ということもあり鑑賞した。
オー・ヘンリーの短編5編を原作としたオムニバス映画だった。

こんなラインナップだった。

「警官と賛美歌」監督:ヘンリー・コスター
「クラリオン・コール新聞」監督:ヘンリー・ハサウェイ
「最後の一葉」監督:ジーン・ネグレスコ
「赤い酋長の身代金」監督:ハワード・ホークス
「賢者の贈り物」監督:ヘンリー・キング

「最後の一葉」と「賢者の贈り物」の原作は有名で知っていたが、他は初めてだった。
「警官と賛美歌」にブレイク直前のマリリン・モンローがチョイ役で出ていたが、作中最も輝いていた。

さて今回取り上げたいのは「賢者の贈り物」だ。

田舎町にやってきた小悪党2人組が、地主の息子を誘拐して身代金を巻き上げようとする話。
この息子がとんでもない悪ガキで、野生のクマを怒らせたりするので、悪党たちが手を焼き、最後は地主に金を払って引き取ってもらう。

この「悪党が誘拐した子供にひどい目に合う」話はよくある。
ウルトラQの「育てよ!カメ」なんかもそうだし、「ホームアローン」もその末裔と言えるだろう。

そのルーツはオー・ヘンリーなんだね。


「育てよ!カメ」
http://spacecowboys33.blog130.fc2.com/blog-entry-2961.html

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

議長の仕事

AvatarA安倍総理の答弁には意味不明なものがある。

最近では「募ってはいるけど、募集はしていない」だろう。

とりあえず何か喋って時間が過ぎるのを待っているようにしか思えない。

普通会議で発言者が意味不明の発言をしたら、議長がこれをただす。
しかし、衆議院議長が安倍総理の発言をたしなめたなんて話は聞いたことがない。
小学生でもできることが国権の最高機関である国会で行われていない。

日本の民主主義はその程度のものなのかと思うと悲しい。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

元気づけられた話

AvatarA去年の9月から12月にかけて、硬膜下血腫で会社を休み、手術もした。
断続的に頭痛に襲われ、集中力がなくなり、ブログの記事もほとんど書いていない。
そんな時、10月の終わりごろHからもらったメールに以下の一節があった。

「ただ、私の友人の中にもAの記事(特に映画)を楽しみにしてる人がいるので、気が向いたら何か書いてください。」

自分の記事を楽しみにしていることを知ったのは、記事を再開する大きな後押しになった。
オリンピック選手が応援に感謝するのはこういうことなんだね。

私のどの記事を楽しんでもらえたか分からないかな?
はげみになるので。


その話が出たのは一回ではないので、特定のどの記事かっていうのはわからないなあ。

ここはT村さん!
ご本人に教えていただけるとありがたいです。
お時間のある時で結構ですから。


ちなみに、我がブログの拍手はほとんど彼女によるものです。
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テーマ : 思うこと感じること
ジャンル : ライフ

野村克也逝く 南海ホークスメモリアルギャラリーの対応は?

野村克也が亡くなった。

世間での扱いはヤクルト監督以降のものが中心だ。
しかし、私にとってはなんと言っても南海ホークスの偉大な選手、そして兼任監督だ。

その南海の大阪球場跡にできた難波パークスにある南海ホークスメモリアルギャラリーには、過去の遺恨から野村克也の活躍振りの映像は勿論、一切名前も掲示されていないだけでなく、リーグ優勝した1973年には「リーグ優勝するも巨人に惨敗」との自らのチームを揶揄する表現があるのは、何度も書いたこと。

その中で「過ちては改むるに憚ること勿れ」とも書いたけど、今度が最後のチャンスだと思うが、さて、南海電鉄どうするんだろう?

「南海メモリアル」(2010/06/02)
「続南海メモリアル」(2010/06/15)
「南海メモリアルその後<過ちては改むるに憚ること勿れ>」(2010/08/10)
「ミッション・インポッシブル、大相撲、南海メモリアルギャラリー」(2015/10/08)

追伸:
気になって見に行った(2/15)。
やはり何の変化もなかった。亡くなって日が浅いので、改修が成されていないのはやむを得ないとしても、一言の追悼もなかった。
球団を手放してくれて良かったよ。

AvatarAまあ普通の神経じゃないよね。

あれだけテレビで、「女を取るか、野球を取るか」と南海が脅したエピソードが紹介されているのにね。


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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

槙原敬之の楽曲

槙原敬之がまた逮捕された。

例によって本人出演の番組や各テレビ局の番組テーマ曲が差し替えられたりしている。
幸い俳優等とは違い個人での活動が多く、他の人への影響は少ない。

まあ、本人出演分はともかく、テーマ曲差し替えに何の意味があるのか?
「作品に罪はない」なんて言い方は嫌いだけど、作品は別物、別人格だ。

悪い奴に利益供与するべきじゃないということだろうか?
その割にニュース映像ではバンバン楽曲が流されている。

第一まだ有罪が確定したわけでもない。

あるいはニュースでの短い楽曲使用には著作権料が発生しないのだろうか?
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テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

政府・官僚と大阪府

今日の時点(2/11)で、コロナウィルスに対する日本政府の対応への評価を決定することは出来ないかもしれないが、何かと言えば個人情報を盾に、情報を公開しようとしないのには不信感が募る。

そして、主体は政府・官邸であるはずなんだが、どうしようない役人臭を感じてしまう。

そこへ行くと、いち早く患者の立ち寄り先を独自で公開した大阪府の姿勢は好感が持てる。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

こうして水原勇気は生まれた

AvatarA野村追悼記事のなかでこれが一番好きだ。


水島新司が、女性のプロ野球選手を描こうとして、いろんな選手に相談したところ、全員に馬鹿にされるだけで、まともに取り合ってくれなかった。
ただ一人だけ、野村克也が、じっと考えてから、「ワンポイントリリーフなら。
特別な球を投げられるなら。
うまくいくかも」と答えてくれた。
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Author:spacecowboys A H
Space Cowboys は、2人の親父です
"A" システムエンジニア・
   中日ファン・世情に疎い
"H" 総務畑・てっちゃん・
   阪神ファン・雑学が得意
2人ともイーストウッド好きの還歴男

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